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ロッテの冒険

(Chocolate Knight 外伝)

パラグラフ数 8

 

画像使用サイト:クシャンとチットの素材部屋(リンク切れ)

 

1.

僕はロッテ、目立たないけど若いだけじゃなく、ファジィ族一番の力持ち。
みんなには内緒だけど、実は力の指輪を持っているからなんだ。
でも、旅の難所の谷間でポポレイポラ達とはぐれちゃった。どうしよう・・・。
ひたすら前進
(2へ) 大声を出して探す(6へ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2.

 

 

 

道を進むと、立て札があった。
「左は大きい妖精。右は小さい妖精」
左に行く
(4へ) 右に行く(3へ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


3.

 

 

 

前進前進。ああっ、大きな崖が道をふさいでるよ。
完全に迷った。疲れたなぁ。
道を戻って見る
(5へ)  そのまま座り込む(8へ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


4.

 

 

 

ぱくっ。大きな影が躍りかかって、僕を飲み込んだ。
力の指輪の使いどころもなかった。
おしまい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


5.

 

 

 

道を歩く僕は、ブタさんの旅人とすれ違った。
「15.15.22.12.55.61.25.101.12.85〜♪」
なんだか意味のわからない歌を歌っていた。なんだろう。
そうこうするうち、知ってる道に出てホッとする。
(2へ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


6.

 

 

 

おーいおーいおーいぉーぃ・・・
僕のこだまに反応して、近くの茂みが音を鳴らした。
近寄る
(4へ)   逃げる(7へ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


7.

 

 

 

大急ぎで僕は走った。音の主は、ついてこないようだ。
びっくりしたなぁ。
僕は元の道目指して歩いた
(5へ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


8.

 

 

 

途方にくれた僕の前を、小さな妖精さんがパタパタと横切った。
そうだ妖精さん。僕の指輪をポポレイポラ達へ持っていってくれないかな。
妖精さんは僕の頼みを聞いて、指輪を抱えてコーシュマルの町へ飛んでいってくれ
た。
頼んだよ妖精さん。他の人に捕まったりしないでね。
これで僕も役に立ったぞ。後は皆にまかせて、僕は村へ帰ろっと。
おしまい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとがき

元々は、剣社通信の投稿の為作ったのですが、締め切りに間に合いませんでした。
そこで創土社の酒井様に連絡したらHPでの公開を、快く了解してもらえました。感謝。